情けない。

情けない。重大なところで、選択を流れに任せてしまっている……。
それは単に優柔不断なのか、それとも二つ以上の選択に迫られた時に、上手く対応する事が出来ない病気の症状のせいか。
この一か月色々な選択に迫られていました。
それは待つ事が必要だったり、能動的に動く事が大切だったり、そんな事です。
でも、それはそんなに大きな影響も無い事なのかも知れません。
統合失調症LINEグループ[Birds]もその一つです。
その為に僕の前には多くの選択が迫ってきます。
僕には決断するという事が、やはり苦手で、流れに身を任せるのも、アリかなと思っています。
来月から、新生活になると思うけれども、新しい環境にもなじんで、自分の自己実現の姿を追求したいと思います。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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