太陽の光の大切さ。

今日は朝起きて、カーテンを開けると、太陽の光が部屋の中に差し込んできて、とても気持ちの良い快感を味わいました。
太陽の光がこれ程までに、人を元気にするのか、日の光を浴びながら、そう感じました。
この感覚を統合失調症になった当時に、毎日味わえていたら、どんなに回復の助力となっていたかと思いました。太陽の光の中で、毎日散歩する、それがあの時出来ていたらと思うと、あの時はカーテンを閉め切って布団をかぶって部屋の中から出られない程、病んでいたんだなと思います。
太陽の光というのは、ビタミンⅮを生成する効果があったり、睡眠の質が上がったり、骨を強くしたり、血圧が下がったり、そして何より気分が安定する効果が見られるみたいで、ベランダで日向ぼっこをするのも良いかと考えています。
朝早く起きたら、近くの公園を散歩するのもいいかも知れません。
公園を二周ぐらいして15分くらいな短い距離ですが、やらないよりやった方がマシと思い、これからは散歩を日課に習慣づけたいです。物事の習慣化は3カ月で出来ると言いますが、よく考えたら、アルバイトの研修期間も確かそんなもんだったよなーと思います。
太陽の光に感謝!

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です