可能性を秘めた絵

AIアートは、どれも同じテイストの絵しか描けないのではないかとおもっていました。しかし、AIアートは、無限の可能性を秘めていると実感したのが、ある一枚のAIアートでした。まるで、油絵で描いたような一枚の絵。それは僕が今まで出会ってきたAIアートとは、一線を画すような絵でした。AIアートの絵を今まで観て来て、上手い絵だなーと思った事は何度もあるけれど、凄く感銘を受けた絵は、その絵が初めてでした。
AIアートの底知れぬ可能性を秘めた絵でした。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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