自立について

「煙草を一日、親からの配給制で5本までしか吸えない」という話を同じ統合失調症を持つ友人に言ったら、「あつしさん、家出た方がいいよ」と言われました。生活保護なら、光熱費を引いても、贅沢をしなければ十分暮らせるくらいの生活レベルは保てるのだそうです。
だけど、僕に1人で生きていけるぐらいの自立が出来ているだろうか?と最近、自立の事ばかり考えています。
もう40代後半に差し掛かろうとしているのにも関わらず……。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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