勝手に通院、服薬をやめてはいけません。
統合失調症での通院は、歯医者の通院や風邪をひいたときの通院とは訳が違います。
通院をやめて、服薬をやめてしまうと、再発の危険性があります。
TOYOKAWA・統合失調症当事者LINEグループ [BAR’S]
自分の体調に合わせた繋がり方が出来る場所。
勝手に通院、服薬をやめてはいけません。
統合失調症での通院は、歯医者の通院や風邪をひいたときの通院とは訳が違います。
通院をやめて、服薬をやめてしまうと、再発の危険性があります。
WRAP(ラップ)「元気回復運動」でリカバリーしましょう。
落ち込んだ気分の時には、自分が元気になれる方法をリストアップしましょう。
例えば「気の合った友人とお喋りすると、元気になれる」とか、「美味しい物を食べると元気になれるなぁ」とか。
そのリストの数が多ければ多い程、元気になれるでしょう。
統合失調症患者の自殺に注意してください。
統合失調症の人の自殺のリスクは、一般の人の5~8倍と言われています。自殺予防の原則として「TALK」を覚えて下さい。Tell(伝える)、Ask(尋ねる)、Listen(聞く)、Keep safe(安全確保)の四つです。当事者の人とちゃんと向き合う事が大切です。
T=病気はよくなる自殺しないでと、はっきり伝える。
A=自殺したい気持ちがあるか、直接尋ねる。
L=死にたい気持ちや辛い気持ちに耳を傾ける。
K=危ないと感じたら、一人にしない。
家族から見た統合失調症の認知機能障害。
家族から見た統合失調症の認知機能障害のというのは、料理などの家事が出来なくなったり、複雑な作業が覚えられなかったり、優先順位が決められなかったり、周囲の動きや物音に気を取られて、落ち着きがならなくなるなどの症状が出ます。ご家族の皆さん、要チェックです。
幻聴はその人の中では、真実。
幻聴が聴こえた時、8軒隣りの家の人が、僕に何か言ってる声が聴こえるのです。
聴こえる訳ないですよね。しかも僕の事を言ってるなんて。
秘密警察が僕を付け狙ってるんです。んな訳ないですよね。
付け狙われるほど、悪い事する度胸も無いですから。だけど僕の中では、その時の幻聴妄想は真実なのです。
もしかして直下型大自身んが起こったら、その時統合失調症の当事者は??
メンタル疾患全般に言えると思うのですが、地震があった時に、避難所に行くと思います。恐らく近くの中学校などの体育館がその場所になると思います。その時に、声を挙げたり、頭が痛くなったりする可能性があります。それだけ、周りの音や声に過敏なのです。
僕が通っているメンタルクリニックの診療には、バウムテストという診療法があります。
それは一枚の紙に、実のなる木を描くというテストです。
只、テストだからと言って、いい悪いがある訳ではなく、その絵を見て、精神科医の先生が僕の脳みそがどういう風に機能しているかを図る為の絵なのです。
絵が巧いとか下手とかではなく、その時の僕を表す、鏡のようなテストです。
僕が書いた昔とちっとも変っていないように見えるその絵を、見ながら先生は、回復していると言ってくれました。
その絵にどんな意味があるか、僕には分かりません。只、回復に向かっているという事は確かのようです。
ピアサポーターとは、支え合う専門職です。
ピアサポーターとは、福祉サービスの受け手であると同時に、送り手とも呼べる当事者の気持ちを理解してくれるピア(仲間)サポーターなのです。
統合失調症の回復には、家族の理解が不可欠です。
統合失調症は、当事者でない人にとっては、理解しがたい病気だと思われます。
完全に分かる事は難しいですが、一番身近な家族の理解ある支えが必要だと思うのです。
統合失調症の一人暮らしに敬意。
統合失調症の人が、一人暮らしをするのって、凄く大変なのではないかと思います。経済的にもそうですが、一人暮らしで外に出ない人もいて、そういう人は、一日中人と話す事もないからです。一日中、話をしないとそれはストレスに繋がっていくように思います。症状が回復されてきている人には、地域活動センターや作業所に通うのもいいかもしれません。まだ症状が安定していなく外に出られない人は、オンラインのメンタルグループに入るのもいいかも知れませんね。