統合失調症は100人に1人の割合で疾病する精神障がいです。
統合失調症は脳の病気なのです。
統合失調症というワードが先日、Twitterのトレンドワードに入っていました。
僕はそれを統合失調症の当事者の人達がTwitterで色々な活動をしているからだと思ったのですが、数人の知人には、「何か事件でも起こしたんじゃないの?」と言われました。
統合失調症はまだまだそんな程度の認知のされ方しかされていないのだなと、少し寂しい気持ちになりました。
統合失調症の理解と社会的認知を深めて貰えるように、当事者本や小説を書いています。
今日見た夢。
夢を見た。それはあたかも 現実のような。
僕は電話ボックスにいた。
9桁の数字を7つまで押した。
あと2つ……。だけどあと2つの番号を僕は知らない。
そこで目覚める。世界はまた変わらなかった。
統合失調症当事者の抱える環境。
統合失調症を抱える人の環境っていうのは、ある種 特殊なものであるような気がします。
それは 健常の人から見たら非常にも見えるかもしれません。
それを意識しながら生きていかなければならないということも知りました。
周りの環境に甘えすぎていてはいけないのですね。
統合失調症と作家活動に付いてインタビュー受けました。
統合失調症だけど、作家活動をやっている僕の統合失調症と作家活動についてインタビューをしてもらったよ。
【インタビュー】統合失調症で作家をされているあつしさんに当時の状況やこれからの展望を教えてもらったよ
統合失調症の連鎖
統合失調症→働けない→収入が無い→お金が無い→やりたい事が出来ない→社会経験が乏しくなる。
これらを統合失調症の二次障害だと思ってます。それは恋愛をする事に於いても同じです。
僕が書いた小説『愛が何かも分からないけど』も統合失調症では無い人にも、共感して貰えそうな作品になってます。
共感以上
僕は統合失調症という精神障がいを抱えています。
「所詮、同じ病気を抱えた人でないと、その気持ちは分からない」と、自身の癌の闘病経験を通して母は言います。
それじゃあ福祉の役割って何なの?とすこし寂しくもなってしまうのですが、確かに統合失調症の当事者同士でしか理解し合えない事もあるよう感じます。
それでも人の心根には、ヘルプマークを付けた人に配慮してくれたり、
狭くなりがちな視野を広めてくれる環境を与えてくださったりで、休日の今日も、そんな優しい人々に感謝です。
尊敬するひと。
統合失調症の人で、一人暮らしを頑張っている人、尊敬します。
統合失調症の人で結婚して、子供を設けている人、尊敬します。
統合失調症の人で一般企業で働いている人、尊敬します。
たとえ、障害年金貰ってる人でも、生活保護受けている人であっても……まあ、それだけ僕が精神的自立も経済的自立も出来ていない親のスネッカジリなのだとしても。
中島みゆきと谷川俊太郎
中島みゆきさんは、デビュー前に歌のコンテストの最終選考で、詩人の谷川俊太郎さんの詩に曲を付けて歌うという審査があったそうです。そしてそのコンテストで優勝して、レコード会社の人からデビューをしないかと誘われたそうですが、みゆきさんは、その谷川俊太郎さんの詩に感銘とショックを受けて、デビューを見送ったそうです。その谷川俊太郎さんのその時の詩の題名が「うそとほんと」。
経験値の差
統合失調症になって、僕は社会経験が圧倒的に足りない人生を送っています。
一生に出来る事って、限りがあるのだと思います。
でも、人生は終わりはないとも思うんです。
だから、僕の人生勉強はずっと続いて行くものなんだと思う訳です。
服薬の大切さ。
僕はあまり日頃、 服薬のことは気にしていなかったのですが
、先日友人に「あつしさんはすごく 薬が効いてますよね」と言われました。
服薬のおかげで症状が安定しているということを実感したと感じた友人の一言でした..服薬やっぱ大事ですね。