ヘンテコセオリーは事実か妄想か?

ヘンテコセオリー妄想にハマっています。
このハマっていると言うのは、こんな食べ物にハマってますとか、こんな趣味にハマってますとかじゃなく、沼にハマっているようなどんどん沈んでいく感覚に近いでしょうか。
昔、大映ドラマで「積み木くずし」というドラマがあったのですが、その「積み木くずし」の続編を描いた積み木くずしその後というドラマが安達祐実主演であったんです。
積み木くずし自体の物語が不良少女が更生していくという物だったのですが、その後を描いた続編には、ドラマの序盤に今の時代に合っていない昭和の不良少女の姿が描かれていて、僕はそれを観て少しガッカリした覚えがあります。
僕はそれはワザと敢えてそうしているのかなと思ってしまうところがあるんです。
そんなヘンテコセオリーが実際にあるのかは、未だに不明なのですが、僕はそんなヘンテコ体験に出逢う確率が相当高いみたいです。
ヘンテコセオリー、恐るべし!

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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