僕は作家のハシクレなのですが、、妄想と想像力の境が曖昧になっている時があります。
発症当時の昔みたいに、毒気のある毒々しい文章は少なくなりましたが、それでも習慣として書いている800文字小説は、今でも、あまりにも統合失調症過ぎます。
以前まで周りからは、日常生活に悪影響だから、創作活動は止めた方がいい、と言われ続けた時期もありました。
しかし、僕は今しか書けない物、統合失調症の僕しか書けない文章を心掛けて書いてきた20余年だったのではないかと思います。
僕が書いた文章で、人は何を感じるのか、悪影響なのか、信頼出来る確固たる人物像か、それをこれから見極めながら、執筆活動を続けて行きたいと思います。