作家のハシクレ。

僕は作家のハシクレなのですが、、妄想と想像力の境が曖昧になっている時があります。
発症当時の昔みたいに、毒気のある毒々しい文章は少なくなりましたが、それでも習慣として書いている800文字小説は、今でも、あまりにも統合失調症過ぎます。
以前まで周りからは、日常生活に悪影響だから、創作活動は止めた方がいい、と言われ続けた時期もありました。
しかし、僕は今しか書けない物、統合失調症の僕しか書けない文章を心掛けて書いてきた20余年だったのではないかと思います。
僕が書いた文章で、人は何を感じるのか、悪影響なのか、信頼出来る確固たる人物像か、それをこれから見極めながら、執筆活動を続けて行きたいと思います。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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