世の中の見えない部分は、本当に光は当たらないのか、と考えていました。サンテグ・ジュペリ作『星の王子様』では、「本当に大切なものは目には見えないんだよ」と言っています。地球に降りて来た王子様と砂漠に不時着した飛行士のお話です。
目に見えないだけじゃなくて、見方を変えれば、それは目に見えて光の当たる場所に自然と招かれるのではないかと僕は思っています。王子様の住む星にいた一輪の薔薇を、王子様は美しいと思い、大切にしてたけど、地球では同じ薔薇の花壇がありました。けれども、それは大勢の薔薇であって、王子様が星に残してきた薔薇の事を愛すれば、それは王子さまにとって、唯一無二の薔薇になるというのです。見方を変える事で、大切なものが僕にも見えてきました。
今日も頑張れそうです。