後悔はないけれど、反省はちゃんとしてます。

昨日、仕事を辞めて後悔はないと言いましたが、反省はちゃんとありました。仕事が疎かになる程、創作活動にのめり込んでいたなんて、まるで自覚が無かったです。だから僕は何も悪びれる事無く、仕事を辞めてしまいました。折角障がい者雇用で雇ってもらった会社の人にも、そして支援者の人をも裏切ってしまっていた事になると今更ながら感じたからです。任された仕事が皿洗いだとしても、
仕事はチームプレイで、キッチンで料理を作る人、食事をお客様に提供する人、そして皿を洗う僕。僕は周りの人の期待を全部、裏切っていたのだろうなと。僕はもう仕事を辞めてしまったという事実は、もう起こってしまった事として受け止め、今は自分に出来る精いっぱいの事をやっていきたいと思います。
それが自分の成長と成果に繋がるのだと思うからです。今日も一日元気で頑張ります(無理なく)。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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