猫を飼うというささやかな夢。

友人は、猫が飼いたいと常に僕に漏らしてい
ました。僕の友人は、将来猫を飼いたいと言
っている友人がいます。その友人は、グルー
プホームで暮らしており、今はA型作業所に
通所しています。グループホームではペット
を飼うのは禁止されているそうです。僕は実
家暮らしでずっと猫を飼っていたので、猫が
いつも話し相手になってくれていたなぁと思
いまうううす。友人は寂しいのかなと思って
しまいます。猫のいる暮らしはささやかな夢
なんでしょうね。いつか友人が猫が飼える生
活を送れるように、願います。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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