「リカバリーの会」参加

今日はお仕事をお休みして、「リカバリーの会」というZOOMで開かれるフォーラムに参加しました。ゲストにピアサポーターさんを迎えて、リカバリーについてお話しを聞かせて貰いました。参加したのは、当事者だけでなく、そのご家族様もいらっしゃいました。

リカバリーという概念は、HOPEという言葉から始まり、自身を病気から解き放つというようなお話しをして頂きました。

その後はグループセッションを開き、それぞれのリカバリー法について話し合いました。

有意義な2時間ほどでした。

来月は、「こどくのへや」の初めての日なのです。メタバースを体験してきます。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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