精神疾患とお風呂

おはようございます。 お風呂に入るのが苦手な僕です。 毎日お風呂に入る事を自分に義務づけたら、踵が奇麗になった。

これ、精神疾患を患ってる人にちょっと耳より情報^^

😆

統合失調症の受容

統合失調症って聞いたことはあるけれど、どんな病気かっていうのは、あまり認知されていないよう…。
高校では、今精神疾患について学ぶ時間があるようです。
統合失調症の話題が会話の中で出てきても、驚くでもなく普通に話せる社会になっていったら素敵ですよね。

寝るの、大事

昨日は昼から夕方まで5時間くらい昼寝をしました。
最近、お風呂で湯舟に15分浸かっているのが、よかったのでしょうか。
お風呂に入るって、結構力使いますもんね。
久しぶりにいつの間にか寝られました。
やっぱり、睡眠大切。

尊敬されるよりも信頼して欲しい

僕は統合失調症という精神疾患を患っているのですが、
僕が就労支援の作業所に通っていた時分、
僕に懇意にして下さっていた作業所の施設長のことを僕が「尊敬しています」と言ったら、
施設長は「尊敬するよりも信頼して欲しい」と仰りました。
尊敬と信頼は似ているようで、まるで違うものなのですね。僕もそんな人間になりたいです。

家族の理解

家族というのは、自分にとって一番近い存在だけあって、やっぱり他人とは違い、感情的になってしまうということがあります。
うちの家族も父や母が僕の統合失調症を理解するのには、時間が掛かりました。
丁度、うちの姉は福祉の勉強をしていて、その姉のお陰で父母の理解も得られるようになってきたのです。
それまでは、僕が幻聴や妄想に苦しめられていたときも、両親は、特に母は僕に対してどう扱ったらいいのか、分からない様子だったと後になって聞きました。
姉も僕に協力的だったし、友人は「作業所行け、作業所行け」とハッパをかけてくれて、今の自分があるように思えます。
だけれども何より、母と父と言い争うことが多かった発症当初でしたが、実家で暮らしていけたのも、家族の理解があったからなのだと今では思います。

急性期に

僕は約20年前に、統合失調症と診断されました。
統合失調症って、聞いたことはあるけれども、どんな病気なのかと言われれば、よく分からないという人が多いと思います。
うちの家族も僕が統合失調症を診断された直後には、「すぐ仕事を辞めて駄目な奴だ」とか「いつも怠けてばかりで、ちょっとは外へ出なさい」とか、ずっと言われていました。
それができなかったのが、統合失調症なのです。
外に出れば、街中の喧騒が声になって、自分のことを非難したり、周りの人のちょっとしたしぐさが、「それは何かの暗号で意味があることなのか」とか思っていました。
僕は統合失調症の急性期の時などは、アルバイトを無断で欠勤したり、家の中では、本当に何もしなかったり、かなりの重病人でした。
常に幻聴と妄想に悩まされ、発症時には、キャンパスノートに知人や芸能人が僕に乗り移っているように、僕を応援する言葉を書かされていました。
それはもちろん、病気の症状で、当時の僕を誰も応援などしていなかったし、芸能人の誰からも、僕の存在など知られていなかった筈です。
それなのに僕はそれを事実だと信じて疑わなかったのです。

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普通の生活

普通の生活ってどんなだろ?と思います。健康的で、個人が自立してて、仕事してて…。そんなことが普通の幸せなのかな?と思っていたのですが、人の生き方は十人十色。一人一人が求めているものが違ってて当然なのだと、その個人のライフスタイルなのだと分かりました。僕はこれから先、どう生きよう。

幸せについての考察

統合失調症の当事者にとっての幸せは、統合失調症の症状が一人一人違うように、十人十色だと感じます。結婚する選択もしない選択のどちらもあって良いと思うし、お金が無い生活でも、良い環境に囲まれて生活する幸せがあっても良いと思うのです。