昨日は、TYOYOKAWA【BAR’S】で初メンバーミーティングを開きました。
と言っても、男二人のメンバーミーティングです。
話し合いの中で、統合失調症になって、障害者手帳の取り方、障害年金受給のしかた、まず当事者はそのようなことが、一番に知りたいことではないかという意見も交わされました。
当グループでやっていきたいことの一つに、情報の共有というものをしていこうということができました。
カテゴリー: 統合失調症とは。
療育活動
精神障害者の治療の一環として、療育活動という課外活動があります。どういうものかと言いますと、農業や草花を作ったり、レクリエーションとして森林を散歩したりすることを言うようです。確かに外で身体を動かすことは、精神障害を抱える人にとっては、いいことのような気がします。
新(初)メンバー入会ですっ!
とよかわ市を対象にグループ活動をしていこうと思っていましたが、隣接するとよはし市へ対象を広げたら、入ってくれました、新メンバーです。
以前からお付き合いのあった信頼できる方なので、これからのグループをどのようにしていこうかと、活動が楽しみです。
もしとよかわ市、とよはし市に在住の方で、統合失調症、もしくは統合失調症疑いのある方は、お問い合わせください。https://jmty.jp/aichi/com-chat/article-11kpvr
ご入会、こころからお待ちしております。
社会貢献
統合失調症の当事者同士が話し合える場所を作る。
そこには当事者が内輪で話している分では、社会貢献できないという指摘も受けました。
しかし、ピアサポーターなどは当事者同士で支え合う活動として、立派に社会貢献できていることから、当事者同士が集まって話をする場所は必要であると僕は思います。
病気は隠したいもの??
今日も今日とてグループのメンバー熱めにチラシ配りの日々です。
先日は豊川市がやっている商店街の集まり所みたいなところへ行って、チラシを置いてもらうことができました。
そこで聴かれたことに、「障害って隠したいものじゃないの?」ということを聞かれました。
「障害を隠す」とは、「偏見の目で見られることから逃れる」を意味する言葉だと思います。
しかし、最近では医学の進歩もあり、そしてさまざまな社会資源が活用でき、そんなに統合失調症になっても大変な思いをすることも少なくなってきているのではないかと思います。
僕のグループには統合失調症しかいませんので、その辺は安心して参加できるものだと思っています。
ひきこもりという経験
ひきこもりは、学業や仕事などでの挫折経験が基にあって、起こることなのだそうです。
そこから脱するには、個人、家族、社会への接点がなければ、ひきこもりから脱することはできません。
大切なのは、自分の話を誰かに聞いて貰うことから始めることが必要なのです。
仕事の遣り甲斐
自分の仕事に遣り甲斐を持って、臨んでいる人は素敵だ。
それが例え、掃除夫であっても、企業の経営者であっても、同じ事が言えるだろう。
そんな人たちと接すると彼ら、もしくは彼女らは、常に光を放っている。
僕は僕で、選んだ仕事に全力で臨もうと常に思っている。
統合失調症でも頑張る(無理なく)
一日8本の煙草。
今日乗り切った。じゃあ明日は?
そんなことを考えながら、毎日を苦しみながら生きています。
頼れるのは、一日8本の煙草だけ。
一日を煙草を軸にして生活している自分がいました。
あと、何時間で一本吸ったら、今日の夜にも一本吸えるな、とか頭の中の片隅にいつも煙草という存在があるのです。
避難勧告
もしも、台風で避難勧告が発動しても、僕は人混みが苦手なので、
中学校の体育館などの集団避難場所は、無理かな、と思います。
健常の人でも、人混み無理っていう人がいるというのに、
ましては僕なんかが集団避難場所に行くとしたら・・・OH-MY GOD!
散歩の効用
外を2~3時間ぐらい毎日散歩するようになったら、
幻聴が聴こえなくなった(ような気がする)。
その代わり、三日、四日後ぐらいに筋肉痛が!散歩も程ほどにしないとなと思う今日この頃。
(今日は雨だから、散歩はできんな)。