流れんぞ、時代。

日常を生活していると、忙しさに紛れて、社会の動きがまるで別世界の出来事のように、耳に目に入って来ない最近です。
誰とも話さないから、自分で世間の情報をインプットしないと、社会の流れから、スルリと流れ落ちてしまうんでしょうか。
阿部元総理の国葬の時、名古屋の街は、穏やかで何事も無かったかのように、静かだったようです。
うちでは、朝から父がメジャーリーグの大谷翔平選手の出場する試合を観ています。
父親がいなかったら、僕は大谷選手の活躍も知らずにいた事でしょう。
自分の知りたい事を知識欲に任せて、研究す
るのもいいけれど、やはり社会の流れを知っ
ていないと、人とまともに話せないんじゃな
いかと思えます。以前の職場では、話をする
事自体無かったですが、話しをする場にいた
ら、世の中の出来事は、ある程度、知らない
と恥を掻くんじゃないのかなとも思えます。
周りの事に無関心、社会が今どうなっている
のかに無関心、いけない兆候です。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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