障がい者の在宅ワークのすすめ

僕は物を書く事が好きです。好きを仕事に出来たらいいな、と思っていますが、そんなに世の中甘くない、今のところ、作家活動では食べていけません。将来は僕も作家として飯を食えるような生活がしたいと思っています。
今、身体・精神障がい者の方の為の新しい働き方が注目されています。それはB型作業所やA型作業所の作業の一環としてのものなのですが、まあ、一言で言ってしまえば在宅ワークです。B型、A型の在宅ワークってどんな事をやるんだ?と思う方も大勢いることだと思います。在宅ワークも色々あります。内職だったり、パソコンを使った作業だったり。
一般の仕事よりも就労支援事業所の仕事ですから、工賃も安くなるかも知れません。けれども、在宅ワークのメリットは、どういったものなのでしょう。身体障がい者、精神障がい者共に、外で働く事に無理がある人にとっては、障がい者雇用というのは、中々難しいようで、自分にあった仕事も見つけられない人が多数います。在宅ワークでパソコンを使ってのデータ入力などだったら自分に出来る最良の働き方がそこにはあるのではないでしょうか。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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