世界統合失調症デーに思うこと。

僕が統合失調症になって、今思うこと、
それは、ありがとうの気持ち。
感謝の心。
両親、姉、親戚の叔母、叔父、小学校の友人、大学の友人、作業所の所長、病院の先生、支援者の人、バイト先の店長、すきゾ!で知り合った友人、SNSで知り合った知人、友人、
僕が統合失調症にならなければ、出会わなかった人達、そして再会しなかったかも知れない人達、ありがとう、みんな。

そしてこれからも宜しくお願い致します!!

明日はとうとう、世界統合失調症デー当日です。

統合失調症当事者の方は、どうぞ統合失調症について発信して下さい。

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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