5月24日は世界統合失調症デー

僕は小説を書いていて「主人公が勝手に動き出す」という体験を度々しているのですが、
それは僕の妄想から来るものと思う方もいるかも知れない。
構成通りでは、想定内の面白くない出来栄えになってしまう。
構成から外れて書こうとすれば、そこから登場人物が勝手に動き出すのです

作成者: 逢坂 純

逢坂 純(おうさかあつし):統合失調症当事者。 私は統合失調症という精神障がいを抱えています。 20年経っても、病気は徐々に回復してきてはいますが、 それでも毎日、幻聴や被害妄想に苦しめられています。 統合失調症を甘えや我儘だと言う人もいますが、 統合失調症は脳の病気なのです。 僕は創作活動を20年前からやっていました。 そのお陰で、統合失調症という精神障がいを少しでも緩和出来ていたのかもと今では思います。 統合失調症の世界観で描かれた小説、そして統合失調症の当事者本を出版しています。 尚、逢坂 純(おうさかあつし)という名前はペンネームです。

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