推しのVtuberの人がいます。
もりのこどくさんという20歳の現役高校5年生です。
彼女は、統合失調症です。
それなのに、彼女はとても明るくポジティブシンキングを持った女性です。
「やっほー。今日も生きてて偉い!」、と彼女は元気に言います。
夕方に起きても「おはよー」という挨拶は絶対に忘れません。
そんなもりのこどくさんに元気を貰っています。
今度、もりのこどくさんは、もりのへやのライブ配信で歌を歌われるそうです。
追っかけ配信でもいいので、もりのこどくさんの歌声を聴いてみたいものです。
ちょっと只のアイドルのファンになってしまっている感がある文章ですが、もりのこどくさんは、れっきとした統合失調症の当事者ですし、そんな当事者のもりのこどくさんが、自身が統合失調症だというのも忘れるぐらいポジティブで明るいのは、素晴らしい事だと思います。
それは今では無い。
TOYOKAWA統合失調症LINEグループ[Birds]はまだ飛び立ってもいません。
恩師は、人が集まるのに二年ぐらい掛かるよと仰られました。
だから始めるなら、早い方がいいと思っているのですが、計画を曲がりなりにも始めてしまったら、そこからは渦潮が唸りを上げて回るが如く、ドッと僕の生活を一変させるのではないかという危惧が頭から離れないのです。
いつ始めるべきか。それは今では無い、でもやっぱり今スグ始めるべきだと、何度も同じ考えが、頭の中を渦巻くのです。
作家のハシクレ。
僕は作家のハシクレなのですが、、妄想と想像力の境が曖昧になっている時があります。
発症当時の昔みたいに、毒気のある毒々しい文章は少なくなりましたが、それでも習慣として書いている800文字小説は、今でも、あまりにも統合失調症過ぎます。
以前まで周りからは、日常生活に悪影響だから、創作活動は止めた方がいい、と言われ続けた時期もありました。
しかし、僕は今しか書けない物、統合失調症の僕しか書けない文章を心掛けて書いてきた20余年だったのではないかと思います。
僕が書いた文章で、人は何を感じるのか、悪影響なのか、信頼出来る確固たる人物像か、それをこれから見極めながら、執筆活動を続けて行きたいと思います。
ヘンテコセオリーは事実か妄想か?
ヘンテコセオリー妄想にハマっています。
このハマっていると言うのは、こんな食べ物にハマってますとか、こんな趣味にハマってますとかじゃなく、沼にハマっているようなどんどん沈んでいく感覚に近いでしょうか。
昔、大映ドラマで「積み木くずし」というドラマがあったのですが、その「積み木くずし」の続編を描いた積み木くずしその後というドラマが安達祐実主演であったんです。
積み木くずし自体の物語が不良少女が更生していくという物だったのですが、その後を描いた続編には、ドラマの序盤に今の時代に合っていない昭和の不良少女の姿が描かれていて、僕はそれを観て少しガッカリした覚えがあります。
僕はそれはワザと敢えてそうしているのかなと思ってしまうところがあるんです。
そんなヘンテコセオリーが実際にあるのかは、未だに不明なのですが、僕はそんなヘンテコ体験に出逢う確率が相当高いみたいです。
ヘンテコセオリー、恐るべし!
門徒を広げる。
作業所の所長と統合失調症LINEグループ[Birds]の話をしました。
僕には統合失調症以外の病気の事は、深くは分からないので、(当事者としての体験者の立場では)統合失調症の当事者だけに絞る事を考えていたのですが、所長は、僕のLINEグループの方針を知り、統合失調症以外の精神疾患の人にも門徒を広げたらどうかと言われました。
そして、多くの学生を作業所で実習させている所長としては、統合失調症などの精神障がいを学ばせる為に、福祉を学ぶ学生などにも、門徒を広げたら、いいんじゃないかと言われました。
なるほどな、とも思いながら、まだまだ[Birds]は計画実行推敲中です。
ひきこもりの人の為に。
僕の統合失調症LINEグループ[Birds]では、統合失調症でも色々な症状の人に入って貰いたいと思っています。
でも、症状の良い方だけに、入って貰おうとは思っていなくて……。
もしかしたら、病院で診察も出来ず、家で引きこもっている統合失調症の人も中にはいると思います。
そんな人達にも、僕のLINEグループに、入って貰いたいと思っています。
一番、人を必要としているのは、そういった孤独な人だと思うので。
僕も30代の頃、家で引きこもっていた時期がありました。
その時、電話で毎日長話をしてくれていた友人の事をいつも考えます。
今はその友人とも縁が切れてしまって音信不通なのですが、その友人には、いろいろと学びも気付きも喜びも悲しみも勉強させて貰いました。
だから、引きこもりを孤独にしない為にも、
繋がれる場所として、僕の[Birds]を利用して貰えると嬉しいのです。
[Birds]はまだ動き始めてもいないので、今のところは僕の只の夢物語でしかないのですが、いいグループにしていきたいと思っています。
情けない。
情けない。重大なところで、選択を流れに任せてしまっている……。
それは単に優柔不断なのか、それとも二つ以上の選択に迫られた時に、上手く対応する事が出来ない病気の症状のせいか。
この一か月色々な選択に迫られていました。
それは待つ事が必要だったり、能動的に動く事が大切だったり、そんな事です。
でも、それはそんなに大きな影響も無い事なのかも知れません。
統合失調症LINEグループ[Birds]もその一つです。
その為に僕の前には多くの選択が迫ってきます。
僕には決断するという事が、やはり苦手で、流れに身を任せるのも、アリかなと思っています。
来月から、新生活になると思うけれども、新しい環境にもなじんで、自分の自己実現の姿を追求したいと思います。
僕が書く理由。
僕は作家のハシクレでもあるのですが、統合失調症が、作家活動には大きく影響していると思っています。
統合失調症を才能と捉える人も世の中にはいますが、僕はちょっと違う風に感じています。
確かに統合失調症になって、統合失調症でなければ、こんなアイデアや想像力は浮かばないと考えられる事も多々あります。
しかし、創作活動は、一種のセラピーなのではないかと僕は考えます。
症状の酷い時、幻聴妄想が辛い時、そこで描かれる物語は、それ相応の文章だったからです。
それが悪いと言っているのではありません。
続けて描いてきたものは、必ずその人の心の鏡を見せてくれるのだという事だとおもうのです。
今の自分を如実に表すものがそこには、あるのだと思うのです。
昔より僕の精神は正常になってきているのだと思っています。
そして、僕が書く作品も昔よりも異常なものではなくなってきていると思います。
これからはセラピーではなく、エンターテイメントとして、文章を書いていけたらいいなと思います。
そしてその文章に、いい評価が与えられたらいいなと思って、毎日書き続けて行きたいです。
僕は僕なりに。
僕が今入っている統合失調症LINEグループ「すきゾ!」の管理人さんはもう10年も「すきゾ!」を開いています。
すきゾ!管理人で僧侶のHさんはとても人の話をよく聴いてくれる方です。
自分の統合失調症LINEグループを開くにあたって、僕も人の話をよく聴けるようになりたいと思いました。
しかし、知人は言ってくれました。
あつしさんはHさんの真似をしなくてもいい、あつしさんはあつしさんなりの統合失調症LINEグループを作ればいいのだと言ってくれました。
僕はお喋りが好きな人間です。
自分の話をする事がとても好きです。
僕が開く統合失調症LINEグループ[Birds]でも僕は自分の事をきっと話しているのだろうと思います。
それに乗じて、参加者の方たちも自分の話をしていってくれたら、それはそれでグループも盛り上がっていいのではないかと思っています。
人って元来、自分の話を人に聞いてもらうのが好きな生き物だと思うのです。
自分の事を知って欲しい、理解して貰いたいという特性を持っているのではないかと思います。
だから、管理人Hさんも「すきゾ」の理念に「聴和で調和」という言葉を掲げているのではないかと思います。
僕も僕なりのやり方で「聴和で調和」をやってみたいと思います。
すぐ忘れちゃうんだから。
幻聴は、聴こえている時は、そりゃあもう苦しい。幻聴で辛さを訴える統合失調症当事者の方もたくさんいらっしゃいます。
僕には、既に結婚して家を出た姉がいるのですが、今もその姉とは、よく電話で話したりします。
その姉は、幻聴の事をうまく言ってくれます。
僕が幻聴が聴こえて、姉にその苦しさを訴えると、姉はそんなすぐに忘れちゃうような言葉なんて大した事言ってないから、忘れちゃいなと言います。
確かに僕は、幻聴が聴こえる時には、それが何て言っているのかを考えて、その一つの幻聴から、幾つもの意味を探します(言葉遊びというのとは違って)。
その幻聴は、考えているうちにどんどんその言葉が変わっていきます。そしてその幻聴が何を言っていたか、最後には忘れてしまうのです。
確かにすぐ忘れてしまうような幻聴の事なんか、気にするだけ無駄なのでしょうね。
姉の言葉を聞くと、いつもポジティブな自分になれます。
姉はこうも言います。自分の事を言っている幻聴が聴こえてきて、それを姉に言うと、「あんたの事に興味を持ってる人なんか、一人もいないから、それはあんたの事を言っているんじゃない!」と一喝です。
相談員さんにその話をすると、家族だから言える事だよね、と言われました。
家族の存在って大切です。