「リカバリーの会」参加

今日はお仕事をお休みして、「リカバリーの会」というZOOMで開かれるフォーラムに参加しました。ゲストにピアサポーターさんを迎えて、リカバリーについてお話しを聞かせて貰いました。参加したのは、当事者だけでなく、そのご家族様もいらっしゃいました。

リカバリーという概念は、HOPEという言葉から始まり、自身を病気から解き放つというようなお話しをして頂きました。

その後はグループセッションを開き、それぞれのリカバリー法について話し合いました。

有意義な2時間ほどでした。

来月は、「こどくのへや」の初めての日なのです。メタバースを体験してきます。

岐路に立ったあの日。

疲れが溜まっていたんだと思います。これまでの知らず知らずのストレスが溜まっていたんだと思います。朝、いつものように自転車で家を出て、30分かけて作業所までの道をペダルを漕いで走って行きます。
今日はペダルが思い、行きたくない……。
そんな重たい気持ちになっていました。
多分、そのまま作業所に行ったら、僕の精神はメチャメチャになってしまっていたでしょう。
僕の友人も僕と同じような岐路に立たされていた事があったそうです。ここで踏みとどまらなきゃ、自分が駄目になってしまう、自分が死んでしまうと。
友人は選択を誤り、統合失調症になりました。
あの時、僕が作業所をサボっていなかったら、いつもの道を曲がって、公園のベンチで座っていなかったら、僕もその友人と同じになっていたでしょう。
そんな気持ちで公園のベンチで座っていた僕は、作業所をサボった罪悪感よりも、一時でも自由を感じ得たあの瞬間が堪らなく自分の心を癒してくれたのです。
結局、作業所の職員さんから、携帯に電話が入り、「話を聞くから」という事でその日はちょっと遅れて、通所。
話を聞いて貰えて、感謝でした、職員さん。

お尻の穴に辱めを受けたあの時。

愛知県の僕が住んでいる市には、40歳になるとよんマル検診という、健康診断が無料で
受けられます。健康診断、デビューでした。
健康診断、受けててよかったー。
何と、結果は大腸がんの疑いあり。
再検査でした。
お尻の穴からファイバースコープみたいのを入れられあー、辱めを受けたのでした。
結果は、大腸癌でした。1.5センチのポリープが取れました。がん保険を掛けていたので、それで美味しいものでも食べて、結果オーライです。
皆さんもお気を付けてくださいね。

健康被害ゼロの電子煙草。

電子煙草を吸っています。アロマリキッドを本体に注入して吸う電子煙草です。バッテリー充電式で、本体はちょっとお高いのですが、吐く煙は水蒸気、ニコチンタールゼロで健康被害ゼロの優れものです。只、脳外科の先生が言うには、そんなのただの気休めだ、健康被害がゼロなんて嘘だ、と言うのです。確かに脳外科の先生の言う言葉ですから、それなりに信ぴょう性はあるのかも知れないですが、電子煙草を売っている会社も、健康被害ゼロと謳っているのだから、健康被害ゼロなんだと思うんだけど・・・。僕はその電子煙草の事を気に入ってて、もう5年以上は吸ってるかも知れません。途中、禁煙に失敗して、煙草を吸い始めてしまった時には、電子煙草は放置でしたが。皆さんにも知って欲しい、健康被害ゼロの「社長のタバコ」。お値段は本体が一万円ちょっとで、アロマリキッドは1500円くらいだったと思います。是非、禁煙をしたいと思っている人は、「社長のタバコ」をお薦めします。

産みの苦しみ。

以前は、よく他人に、僕が物語を書いているのは、なりたい自分になれるからだろうと思われていた時期がありました。やりたい事が何だかまだ分からないから、作品を書いて世の中の不条理や、やりたくても出来ない事ばかりの社会から現実逃避したいだけなんじゃないのかと言われた事が、ありました。
確かに20代の時は脚本家を目指していたのですが、出来る事もなく、賞に送ってもまるで反応なしでした。けれども、だからと言って作品に自分を投影して、自画自賛していた訳ではありません。これは最近になって、顕著に感じる事なのですが、創作は産みの苦しみを伴うものだと思いました。自分が作品を書く事で、僕の周りの人にも迷惑が掛かるのではないかと思ったからです。これはどういう事かというと、小説は自分の内側から湧き上がって出て来る感情を書くものだと僕は思っています。その感情は周りの環境からくるものだとも思っています。だから、周りの人達がいての自分の感情だと思っています。だから産みの苦しみがあるのは、当然なんだと思うのです。だけど、僕はそれでもひょうげんしたい事が沢山あって、それを苦しみながら作品に書いていきたいと思っています。

障がい者の在宅ワークのすすめ

僕は物を書く事が好きです。好きを仕事に出来たらいいな、と思っていますが、そんなに世の中甘くない、今のところ、作家活動では食べていけません。将来は僕も作家として飯を食えるような生活がしたいと思っています。
今、身体・精神障がい者の方の為の新しい働き方が注目されています。それはB型作業所やA型作業所の作業の一環としてのものなのですが、まあ、一言で言ってしまえば在宅ワークです。B型、A型の在宅ワークってどんな事をやるんだ?と思う方も大勢いることだと思います。在宅ワークも色々あります。内職だったり、パソコンを使った作業だったり。
一般の仕事よりも就労支援事業所の仕事ですから、工賃も安くなるかも知れません。けれども、在宅ワークのメリットは、どういったものなのでしょう。身体障がい者、精神障がい者共に、外で働く事に無理がある人にとっては、障がい者雇用というのは、中々難しいようで、自分にあった仕事も見つけられない人が多数います。在宅ワークでパソコンを使ってのデータ入力などだったら自分に出来る最良の働き方がそこにはあるのではないでしょうか。

アルコール。

僕はお酒は飲みません。服薬をしているかえらです。アルコールはお酒の効果を無くして
しまうというのです。家で両親がアルコールを飲んでいる時も、僕は一人でルイボスティ
ーを飲んでいます。そう言う時は、ちょっとお酒も飲みたくなるのですが。因みにルイボ
スティーはカフェインゼロです。煙草も今は吸っていません。ニコチンタールゼロで健康
被害ゼロの電子タバコは吸っていますが・・・。煙草は統合失調症の症状を抑える
らしく、統合失調症の人は喫煙率が高いそうです。ちょっとしたプチ同窓会などで、一泊
するようなときは、お酒解禁にします。自分で決めたちょっとした赦しです。我慢ばかり
では、気が滅入ってしまいますもんね。ハメを外せる時や場所があると、人は心をリフレ
ッシュして、次の日の活力に出来るものですよね。まあでも、基本的にはやっぱりお酒飲
まないですけどね。

スペシャルな事。

僕は福祉関係の資格を持っている訳でもなく、
僕は人の相談に乘ってやれる程、出来た人間
でも無く、小説が書きたいと毎日をそれに時
間を費やしているばかりの人間だし。
当事者として作家を目指す事にしても、それ
をどう話せば当事者やご家族様にとって有益
な事になるのか。どうか。迷います。

「僕、殺されちゃうの?」、窓の外の木陰には男が一人、僕を見張ってる。

「僕、殺されちゃうのかな?」僕の病気の症
状がまた蓋を開けて、頭の中から顔を出し、
外の景色を除き出している最中です。僕は世
の中の暗部まで見過ぎてしまったんでしょう。
僕は知らなくていい事まで知り過ぎてしまっ
たのでしょう。だから殺されるのです。僕が
見過ぎてしまった世の中の暗部は、友人から
言わせれば、それはスピリチュアルな世界な
のだという事だそうです。友人にとってスピ
リチュアルとは、社会の日の当たらない暗部
の世界の事を指すそうです。そう言えば窓の
外でずっと僕の事を見張っている男がいる気
がします。いいや、決して気のせいではない
のです。彼を初めて見たのは、まだ夏の熱い
時節。太陽の下、あの木陰の下の影の中で、
汗を拭いながら、僕を見張っていたのを覚え
ています。季節は移り変わり、今は冬。彼は
一年中、僕の事を見張り続けているのです。
僕は何を犯したのだろう。心当たりがない。
僕は自分がなぜ殺されるのか、分からずに、
死んでいくのかな?僕は理由の分からない死
の恐怖に縛られながら今日も生きていくので
しょうか。窓の外の木陰には、まだ男がいる。

嘘とホント。

本物と偽物の違いって何でしょう。僕は小説
をノートパソコンで書いてるけど、それは本
当は僕が書いているんじゃなくて、何物
かが頭の中に入って来て、僕の指先を伝って、
物語を紡いでいくんです。それはAIに小説を
書くアシストをして貰うのと、似ているかも
知れません。本当は僕は小説なんか書いてい
ないんじゃないのかと、本当に思ってしまう
のです。それは僕の病気のせいかも知れませ
ん。精神を病んだ僕だから考える事なのかも
知れません。誰かが言います。僕の頭の中で。
「それが真実だ」と。だけども僕の姉は言い
ます。「それはあんたの頭の中だけの錯覚だ
と」またある知人はいいます。「それはあな
たの中では真実だけど、事実ではないですよ
ね」と。本物と偽物の違いって、何だろうと
考えている最中です。邪魔をしないで下さい。
今はどんな種類の仕事でも、SNSの知識とその
実践する技術は必須かも知れません。いや、
必須なのです。それに傾倒し過ぎて、本来の
小説の面白さとか忘れちゃ駄目だよ、と僕は
思います。だけど、それを決めるのは、読者
であって、その読者がその本を手に取らなけ
れば、評価されるものも評価されないし、読
んで貰わなければ、いい評価も悪い評価も付
けられないものだと。その時、僕の頭の中で
幻聴が聴こえたんです。「食っていけるのが、
本物の作家なんだよ」と。そこには産みの苦
しみだったり、葛藤だったりが、あるのでし
ょうね。それが本物だという証拠なんでしょ
うね。